カトレア館での生活
アットホームな雰囲気を大切に
一日の生活
一日の生活
規則正しく、ゆとりのある一日 ○口腔ケア・服薬 ○昼食 ○服薬・口腔ケアプ ○おやつタイム ○レクリエーション各種
7:00頃
○起床 ○モーニングケア
7:45~
○朝食
8:30~
9:00~
○プライベートタイム 新聞・テレビ鑑賞など
○機能訓練士による個別リハビリ、マッサージなどの個別施術開始
10:00~
○ティータイム
○入浴:月、水、金
11:45~
○リビングで健康体操
12:00~
13:00~
○プライベートタイム
15:00~
17:30~
○夕食
○服薬・口腔ケア
19:00~
○プライベートタイム ○ ナイトケア
21:00~
○就寝(時間は個人による)※夜間は夜勤職員による定時巡回。
毎日の生活と食事
毎日の生活と食事
楽しい食事と正しいリズムで生活を
古来より「医食同源」といわれています。毎日いただく食事を大切にすることは、病気の予防につながることを意味します。介護予防が注目されていますが、いくら機能回復訓練を熱心にしても、もととなる体力や筋力がなければ機能回復訓練の効果は得られません。体力や筋力はまさにバランスのとれた栄養により養われるのです。
親愛カトレア館では、毎日、朝・昼・夕の三食とおやつを管理栄養士がカトレア館内の厨房で、利用者様の状態にあわせて食べやすく調理し、栄養バランスのとれた、できたてほやほやの料理を提供いたします。
医師、看護師、介護職員が体重・BMI・水分摂取・栄養バランスを管理し、大切な健康をお守りいたします。
医療補助行為にも対応できます。点滴、胃ろう、経管栄養、留置カテーテル、インスリン注射の必要な方々のお受け入れも可能です。
(例)入居中の利用者様の様子から
〜 都内でおひとりでお住まいだったS様 〜
在宅の時は、持病の心臓病、歩行不安定、不眠症となり、たびたび転倒をくり返し自立生活があやぶまれていました。カトレア館と同じ松戸市にお住まいの長男様はお母様がこのまま在宅生活を継続できないと判断され入居されることになりました。ホームでの充実した生活をおくられることにより、すっかりお元気になられ、今では家族と毎月の外出、寿司パーティー、花見ドライブなど日々の行事に積極的に参加されています
親愛カトレア館の食事
(1)食福感の充実を目指します。
※
『食福感』→親愛カトレア館スタッフの造語です!!
食福感とは?
ー 食べる楽しみを感じる
ー 食べて幸福感を感じる
ー 食べて満足感を感じる
(2)調理の特別対応
やわらかめ、刻み、ペースト、卵アレルギー、肉嫌い、魚嫌い、それぞれの体の状態に合わせて対応しています。その他、各種アレルギー食、糖尿病食、腎臓病食についてはご相談下さい。
(3)美味しい味付け
入居者様の評価
「水っぽい」「味がない」などのいわゆる高齢者用調理ではなく、しっかりおいしい味付けとの評価をいただいています。
(4)行事や月々のお誕生日にあわせた行事食の提供はホーム生活を活性化させます。
お誕生日は、松花堂弁当で気分一新です!!
(5)たまには、外食もあります。
親愛カトレア館では2~3ヵ月に一度は、本格的寿司職人による寿司パーティーを計画しています。食福感を満たし元気を引き出します。
(6)親愛カトレア館の食へのこだわり。
1) 冷凍食品は使用せず、生の食材にこだわります。
2) 純手作りにこだわります。
3) 新鮮な食材にこだわります。
4) しっかり味にこだわります。もちろん減塩に努め献立調理で工夫します。
入居様の声より
『こないだの里イモコロッケメニュー、おいしかったわ。新鮮な食用油であげたのかしら。からっとして油くさくなかった。衣にかかったソース味とマッシュ里イモのもちもち感の調和がとても良く完食できました。』
健康維持・管理
健康維持・管理
健康を保ち、快適な老後を送る。
東洋医学に基づく鍼・灸・マッサージ・按摩・指圧で運動機能障害、介護予防を目指します。
厚生労働省認定の健康運動士の指導のもと、簡単なマシーンを使用し、体力づくり、健康づくりのトレーニングを実践いたします。
現在、実施している心身活性化プログラム
1. 平行棒内での歩行訓練
2. ホームより徒歩3分の「ゆいの花公園」へ散歩
3. マシーン利用のスクワット
4. 当館看護師考案のズンドコ体操
5. 社会性維持のための多彩なボランティア活動受け入れ
6. 毎月のお誕生会
7. 三ケ月に1回の寿司パーティー
8. 各種ボランティアの訪問によるイベント
以上は個々の体力、能力にあわせて実施しています。

